遥かなる空の下で。

人生は自分が思う以上に輝いている。

乗馬を体験しに行きました。

乗馬を体験してきました。

たまたま、乗馬を格安で体験できる広告が目に入り、
今まで経験したことがなかったので乗馬体験に行きました。

個人的に、乗馬は難しいスポーツだと思っていまして。

というのも、ラウンドワンに『ロデオ』という乗り物があり、
乗っては振り落とされ、乗っては振り落とされ、
乗っては振り落とされる事をただいたずらに繰り返していたので、
「馬は乗ったら振り落とされるもの」と脳が記憶していまして。

まぁ、乗りこなすのは無理なんじゃないか?と。

しかし、それはただの乗り物の話。

何事も挑戦してみないとわからないだろうということで
電話で予約を入れてきました。
(仮に振り落とされることになっても慣れっこだしね。)

そして、いざ乗馬クラブへ。

いきなり馬に乗るのではなく、
まずは、馬に慣れてもらうということで、
敷地を一周案内してもらいました。

いままで馬を間近で見る機会がなかったので、気づかなかったが、
間近で見るとものすごくデカい。

馬の種類にもよるんだろうけども、
背中の乗る部分の高さでも、170㎝はある。

小柄な馬もいれば、ガタイの良い馬もいて、
同じ馬でもいろんな種類の馬がいました。

「ここにいる子の名前全部わかるんですか?」

「最初のうちは似てる子の区別がつかなかったけど、
 ずっといるとだんだんわかるようになってきますよ!」

ほー
ヒラメとカレイレベルでそっくりすぎて、
全くもって区別がつかない馬もたくさんいるんだけど、
長く付き合ってたらわかるもんなんだなーと感心。

馬とのふれあい。

飼われている動物を触るのは抵抗ないので、
馬舎で顔を出してくる馬をなでる自分。
甘えてくるのは可愛いね。

「それでは、おやつをあげてみてください。」と、
スタッフのお姉さんから草のキューブを貰ったとたん、
一斉に首を出してアピールしてくる馬たち。

通称『奈良の鹿せんべい現象』
どの動物もエサを持っているときは甘えてくるな~

手でエサをあげる時は、
手のひらの上にエサを乗っけて口の傍に持っていくだけ。
これだけで食べてくれます。

とりあえず、一番近いところにいる馬にエサをあげてみる。

「この子、エサ置き場から近いから、
 おやつ貰いやすい位置ですよね。笑」


「はい。いつもおやつが貰えるんで、
 一番いい場所に住んでます。笑」

ですよね~ほかの子にあげれば良かったかな?
でも、目の前でアピールしてる子をスルーして、
他の子にあげに行くほど自分の精神力は強くなかった。

説明を聞きながらじっくり触れ合えたので、いよいよ乗馬開始。