澄み渡る空のように。

人生は自分が思う以上に輝いている。

「新絵心教室」をはじめました。その3

新絵心教室』をまたまた紹介

創作活動をすることを目指して、
絵を上達するために『新絵心教室』をプレイ中。

絵が上手くなりたい人、おススメだよ!

今回は『木』を描きます

人生で一度は描いたことがあるのではないだろうか。

『木』の絵

単純に見えて、上手く見せるのはものすごく難しいんだよね。
木の生え方、枝の生え方、葉の見せ方…

デフォルメをして描くのは簡単かもしれないけど、
美術的に描くのは本当に難しい。

かくいう私も心理学部だったので、木は描きまくっておりまして。
木を描く難しさは痛感しております。

心理学と木を描くことに何の関係が…?

…と思われる方もいらっしゃると思いますが、
木の絵を描いて、描いた人の性格分析ができる、
『バウムテスト』というものがあるんですね。

それを、授業でよくやっていたので、よく描いていたというわけです。

準備するものは紙と鉛筆くらいで、簡単にできる検査なので、
もし気になったら、ぜひ試してみてください。

閑話休題

今回は鉛筆のみのレッスンになります。

今回の流れは、
1.木の輪郭線を描く。
2.鉛筆を寝かせ、木全体に影を入れ、葉の部分に色付け。
3.木の形を表現するためにハッチングする。
4.葉っぱの形を表現するために、葉の部分に線を入れる。
5.白い色鉛筆でハイライトを入れる。
という感じ。

結果↓
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葉っぱを一枚一枚描いているわけじゃないのに、
ちゃんと葉っぱの部分に見えるのがすごい。

それでは、また次回。